転職活動はライン作業?企業の内定は蹴るのが時代の流れ

転職活動に関して転職をする会社を決めることは昔と比べて簡単になったと思います。バブル以前では職業安定所などに行き、今のようにインターネットなどもない時代ですからどうしても人脈が必要な時代でした。しかし、今はインターネットという情報の波を各家庭で受信することができ、転職に関する情報もどんどんと手に入れることができる時代となりました。

 

昔こそ企業の内定をもらうのは一大行事でしたが、今では内定してももっといい条件の会社から内定をもらえば蹴るという時代になりました。私も郵便局に採用面接を申し込み、面接をし内定を頂いたことがあります。しかし、その転職活動中にさらに条件が良く自分のスキルを生かせる職業を見つけ、もう一つの会社から内定を頂きました。その際、郵便局の内定を取り消していただき、もう一つの企業で転職を成功させることができました。

 

転職活動はある意味ライン作業です。A社にエントリーをする→A社面接→A社採用ならず→B社にエントリーする…この繰り返しでは時間を浪費する可能性があります。一般的に転職セミナーなどでもこのような方法はあまり推奨されません。(もちろん人によっては得意不得意がありますが)確かに内定をもらってそれを辞退するのはかなり相手に申し訳ないという気持ちになります。しかし、相手も企業で慈善事業ではありません。自分にとってもそれがボランティアでなければよく考えて”選別”をすべきです。

 

一度に数社をエントリーし、すべて内定をもらえるように行動し、その中から選別を行う。勿論人それぞれです。蓄えに余裕があるのでしたら、ゆっくりと転職活動を行うのもいいのですが、時期が時期で12月〜3月まではいろんな会社にエントリーし、自分にぴったりな会社を逃さないという意味で数社のエントリーを受けるのは基本中の基本となりつつあります。

 

 

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